高血圧の原因といって真っ先に思い浮かべるのが「食事」ではないでしょうか?

高血圧の原因は食事だけではなく、遺伝や運動不足や肥満やアルコールなどいろいろな要因が重なって高血圧となりますが、食事が大きな原因であることは間違いない所です。

高血圧の原因となる食事、3つの注意点をまとめておきます。

高血圧の原因となる食事3つの注意点
高血圧の原因を説明する医師

・食事は塩分一日6gで作ろう
・高血圧を下げる10の食べ物を覚えよう
・血圧を測定しよう


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・食事は塩分一日6gで作ろう

高血圧患者の基本はこの一日6gの塩分制限した食事になりますが、この6gという塩分制限、実際に食事を作ろうとするとかなり難しい事が分かります。

そこで塩分が少なくても味気ない食事にならないように、出汁や酢やレモン汁などを使って味を出す工夫であったり、減塩醤油と減塩塩を使って塩分量を一日6g未満に抑えるなどといった細かな配慮が必要になります。

塩分量を減らす工夫や配慮をすることで、一日6gの食事は作れますし、満足できる食事を十分作る事が出来きます。

また初めは味気ないと感じる食事でも、味覚というものは不思議なもので、1か月もすれば薄味に慣れていき、時間の経過とともに、高血圧の原因の塩分を減らせるようになります。

高血圧の原因高血圧対策:塩分を減らすコツ の詳細

・高血圧を下げる10の食べ物を覚えよう

減塩した食事を作る際、ぜひ覚えておきたいのが血圧を下げる食べ物を食事に入れる事です。血圧を下げる食べ物を10個並べておきます。

玉ねぎ、芋、にんにく、きのこ、セロリ、大豆、青魚、バナナ、海藻、お酢です。この10個は今覚えてしまいましょう。血圧を下げる効果が抜群で、特にお酢と玉ねぎはどんな食事にも使える食材で、高血圧の原因を解消してくれる事でしょう。

高血圧の原因高血圧対策:食べ物 の詳細

・血圧を測定しよう

高血圧の方は、できれば毎日血圧を測ることをお勧めいたします。血圧の数値を見ることで、食事内容に気を付けるという調査結果が出ていますので、高血圧を下げる大変有効な手段となります。

血圧を測定して、毎日の血圧を血圧手帳に記載して、血圧を管理していきましょう。

高血圧の原因高血圧対策:お茶 の詳細

高血圧対策~こんな食事メニューはいかがですか?
高血圧の対策はこれだ!という医師

・ネバネバ三昧(納豆、オクラ、めかぶ)の食事
・鳥肉入りサラダにお酢をプラスした食事
・バナナ・きなこ・黒ごま・豆乳のスムージー

ここに挙げた3つの高血圧の食事は、血圧を下げる食べ物で作ったお勧めの食事ばかりです。もちろん減塩醤油や減塩塩などを使い、一日の塩分制限6gを超えないようにして作ります。

塩分摂取量が少なく、血圧を下げる成分が豊富な食事となってますので、必ずしや高血圧の原因を除去し、高血圧が下がっていく事だと思います。


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