日本人にはなじみ深いお茶、今では温かいお茶から冷たいお茶まで飲むようになり、高血圧対策のお茶もたくさん発売されています。

高血圧対策となるお茶は、GABA、胡麻ペプチド、ケルセチン、カテキン、ビタミンC、カフェイン、カリウムなどを多く含み、高血圧を下げるお供として飲む事が出来るものが人気です。

高血圧対策この5種類のお茶を飲もう!
高血圧の原因を説明する医師

・ギャバロン茶(日本茶)
・ゴマ麦茶
・玉ねぎ茶
・ウーロン茶
・柿の葉茶


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・ギャバロン茶(日本茶)

1986年に作られた新種の日本茶で、香りや味はいつも飲むお茶と変わりはありません。日本茶と大きく違う点は、高血圧の対策となるGABAという成分が通常の日本茶と比べて5倍以上含有してる点にあります。

・ゴマ麦茶

サントリーから発売されてる「ゴマ麦茶」が有名ですね。特定保健用食品にも指定されていて、高血圧対策となるのは間違いなさそうです。胡麻ペプチドという成分が、血管の収縮を和らげ、高血圧を下げる事が臨床試験で証明されてるようです。

・玉ねぎの皮茶

玉ねぎの皮茶は、血液の抗酸化をもたらすケセルチン、イソアリイン、プロトカテキュ酸といったで成分や、体に必要なミネラル(カルシウム、マグネシウム、カリウムなど)をたくさん含有しています。

ですので玉ねぎの皮茶を飲むと、血液がサラサラになり、血管が丈夫になるので、高血圧対策のお茶として人気があるのです。

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・ウーロン茶

中国から来たお茶も高血圧対策になる事が分かっています。ウーロン茶が高血圧対策となる理由は、気分を落ち着かせストレス解消の効果があるテアニン、血液の抗酸化と正常化を促すウーロン茶ポリフェノールを含有してることが大きな理由です。

・柿の葉茶

高血圧対策の中でも柿の葉茶を知る人は少ないかもしれませんが、柿の葉に含まれる成分(カリウム、ルチン、タンニン、ビタミンCなど)で高血圧を下げていきます。

カリウムというとバナナ、ルチンというと蕎麦が含有量トップの食品ですが、柿の葉はこの2つの成分を両方とも持つ他、ビタミンCに至ってはレモンや緑茶の20倍もの含有量をもっており血圧を下げるのです。

高血圧の対策の5種類のお茶、いかだでしたか?高血圧対策としてお茶を飲みたい方は、継続することが何よりも大切です。一種類のお茶しか飲まないと、味に飽きてしまう可能性もありますので、今回の5種類のお茶を交互に飲むと良いと思います。


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